やたら気が早いカップルなので付き合って四ヶ月の彼氏と家の間取りを考えています。思えば同棲のための物件を探し始めたのも付き合ってすぐなのでなんだかもう驚かない気もします。法律との兼ね合いもあって 2020 年末にはフロアプランを提出したいということで 10 月から少しずつ構想を練っています。もちろんシビルエンジニアの彼と彼の兄弟でセルフビルドをするらしい。行ったことないけど他のお兄さんたちもみんなセルフビルドかな?
まずわたしの理想は以下の通り。やたら条件が多いので正直全部を完璧に反映するのは難しいと思う。ちなみに子どもは三人ほしいので子ども部屋は 3 つ作りたい。
直観的に作りやすいので大体の間取りを使うには丁度いい。細かい部分は以下のソフトを使うシビルエンジニア彼におまかせしてます。ちなみにかなり簡単にだけど 3D までできる。Web で出来ると思えないクオリティでめちゃくちゃすごい。
壁の厚さとかもかなり細かく書ける CAD。プロフェッショナル用だと思う。
3D シミュレーションができるソフト。家具とかの配置もできる。和室のセットがあまりないし素人にはちょっとしんどいのでこれも彼におまかせ。プロフェッショナル用だと思う。
値段の計算に使う。ザックリ立てた予定はファンデーションから家具まで全部込みで 25,000 ユーロぐらい(300 万円強)だけど、なんやかんやで床面積が大きくなっているので高くなっていると思う。でも一年あればエストニア基準のお給料でもやりくりできる値段。
ボツもたくさんあるしそもそも完璧な間取りなんて多分存在しないのでひたすら恥をさらす。
まさかの写真でごめんなさい。一番最初に彼が他のエストニアの家を見て考えた間取り。西洋風の家に和室(南西)をくっつけたような感じ。Bedroom 3 がないようにも見えるけどホームオフィスはちゃんと用意されてるっぽい。単位 ㎡ で描かれても分からないので畳で書いて!とわざわざ頼んだわたしは日本人やめられない。
トイレで主寝室が囲われているのでなかなかつらそう。西側の子どもは家を突っ切ってトイレに来ないといけないみたい。
リビング横に和室をもってきたので LDK を広くしたり狭くしたりできるようになった。しかも玄関近くなので客間としても使える。(誰が来るんだろう?) 西側に子ども部屋をまとめておいたことでトイレ問題もすっきり解決。
LDK よりも西側は正直かなり満足しているので東側をちょこっといじってみた。自分が暮らすマスターベッドルーム周辺をホテルのスイートルームみたいな感じにしてみたかったのでこんな感じに。家の変なでっぱりもなくなったのでファウンデーションも少しやりやすくなったはず。全体的に最初の理想を叶えた間取りができた。
最終案には割と満足しているけど、今はひたすら動線や空間を意識した間取りなので書斎をどう区切るかとかインテリアとかもっと色々考えないといけないなあと思う。よくわかる人に是非見てもらいたい。