エストニア 医療 妊娠出産

ITKでコンバインド検査を受けてきた

ITKでコンバインド検査を受けてきた

東タリン中央病院(Ida Tallinna Keskhaigla、以下 ITK)でコンバインド検査(オスカーテスト) を受けてきました。

コンバインド検査と尿検査と血液検査

エストニアでは全妊婦に対しコンバインド検査(オスカーテスト)が無料で実施されているので、例にも漏れず受けてきました。既に前回の NIPT の結果が分かっていて安心感があったので 1 ヶ月以上ぶりのエコーで会えるのを楽しみにしていました。12w 前後に行われるのですが、前後にも尿検査やら血液検査やらがあって何度も病院を往復することになります。

8/31 尿検査

初診で尿検査の入れ物をもらうのでそれに朝イチの尿を入れて病院へ提出します。

9/1 コンバインド検査(超音波検査)

病院都合で日時を変えられて夕方に。初診で「しっかりエコーするから旦那さんも連れてくると良いよ」と助産師さんに言われていたので連れてきました。エコーはコンバインド検査項目を 15 分ぐらい?細かく見てくれて、ほとんど無言だったから心臓やら血流やら何を見ていたのか分からないけど問題なしとのことでした。前回は豆粒だったのに人の形をしているし元気に動いてるし「本当にいるんだ」と感動しました。

エコー写真と超音波検査結果をその場でもらいましたがコンバインド検査で染色体異常の確率を出すには血が必要らしく「血液取った?」と聞かれました。初診で何も言われてないからもちろん血液取ってなくて、「じゃあ明日また来て血液取ってね」と言われました。血液採取は午前しかやってないので、コンバインド検査の日時が変えられて無ければ…とかそもそも昨日尿検査の時に知っていれば真横を通ったのに…とか悔しい気持ちになりましたが、どうしようもないですね。

9/2 コンバインド検査(血液検査)

朝ご飯食べて 3 日連続の病院へ向かいました。受付で血液採取には初診時にもらった黄色い紙が必要と言われて普通にまたしても知らなかったから一時的な紙みたいなの渡されました。スムーズに終わったとはいえ、あまりに情報がなさすぎて病院への不信感しか沸かなかった。悪夢はもう一度続きます。

9/6 血液再検査(グルコース)

この前日に「血液検査の前に食事した?」と電話が来て、食事について何も言われてなかったから「朝ご飯食べてから行きました」と答えたらため息と共に「なんで食べたの?再検査するからもう一回来て」とめちゃくちゃお怒りな声を聞かされました。今回は朝ご飯を食べずに向かい、グルコースは正常値が出ました。

計四回も病院行く羽目になったけど、病院側がちゃんと情報を伝えてくれれば一回で済んだのに、と今でも不信感というか苛立ちというかそういう気持ちがあります。特につわりで病院から帰るたびに吐いてた(車に乗るのがかなりしんどかった)ので精神的にも荒んでました。